今週(3月19日)の「暗号通貨とは」の上昇キーワードは「暗号通貨 チャート」

ヤフーの検索で今週の検索上位は下記のキーワードとなります。

 

3月19日            3月12日          3月9日
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3月12日の週との検索順位の変化は、「暗号通貨とは」は変化なく1位でしたが、4位の「暗号通貨 ニュース」と7位の「暗号通貨 チャート」が順位を上げています。

バイ・アンド・ホールドから短期売買へ

「暗号通貨 チャート」の検索順位が上昇しているのは、 コインマーケットキャップのサイトを確認しても分かる通りビットコインを筆頭とした暗号通貨の全体市場は2018年1月に大天井をつけており、バイ・アンド・ホールドから短期トレードへとニーズの変化があるようです。

何をトレードするか?やはりビットコイン

金融庁の仮想通貨取引業者の登録されている15社で、11種類が2社以上で取り扱いがある通貨となります。
ビットコインは15社すべてで取り扱いがあります。
さらに3社以上で取り扱いのある主な7通貨でのスプレットをGMOコインのレート一覧 で調べるとビットコインは以外は約6%から22%のスプレットがあることが分かります。スプレットが5%あるということは約定した瞬間に5%の損失になるのと同意義です。
取り扱い業者の数とスプレットから判断にすると、短期トレードに適しているのはビットコインということになります。

●表1.仮想通貨取引業者登録15社の取り扱い通貨

●表2.主な通貨のスプレット

ビットコインFXのレバレッジの設定

短期売買をするのであれば、買いからも売りからも仕掛けられる証拠金取引であるビットコインFXを選択することになります。証拠金取引である以上のレバレッジの設定を考えなければなりません。

ビットコインのボラリラティは、日経平均のボラリラティとの比較でも一目瞭然で高いです。
収益を得る機会も多い反面、損失を危険もあるリスクが高いのが実情です。

BS12のマーケットアナライズやラジオ日経・日経CNBCでもご活躍中の岡崎良介さんは、
簡便法で100をボラリラティで割った倍数をレバレッジにすることを推奨しています。
(ビットコインの3月20日のボラリラティ87.5%で計算すると、100÷87,5≒1.14)
ビットコインのボラリラティは、50%以上で推移しているのでレバレッジは2倍は掛けられません。

まとめ

①暗号通貨で短期売買のニーズが高まっている。
②暗号通貨の中では、やはりビットコインが短期売買に適している。
③レバレッジを2倍まで掛けられない。

ビットコインFXを提供している業者の設定では最大25倍もありますが、2倍以下の設定にすることをお勧めします。

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